タイヤ交換
198.ミヤコドリ
(表題の数値は、自分のメモ用)
2003年からバードウオッチングを始めたけれど、当初はどこに行けば良いのかも分からず、近場の公園にばかり行っていたので、当然ながら観察種数はなかなか増えなかった。
2008年から一念発起して、県内中心ではあるが遠出もするようになって、観察種も次第に増えた。
今月には、観察種数201(撮影種数は197)に達し、当初2010年6月までと思っていた目標をクリアした。
(数値には、外来種含む。亜種で重複カウントしていたものはデータの管理上面倒なのでカットした)
観察種数を増やす目的は、自分の観察眼、識別眼を養うためで、その補助手段として写真撮影をしてきた。
上手く撮れるにこしたことはないけれど、識別できれば十分。
今後は、もっと気を楽に、ブログには印象的な出会いがあった時にのみ記していくことにする。
そんなわけで、ミヤコドリがそのスタート。
10月末からミヤコドリの情報があって、なかなか行けずにいたが、今日やっと行くことができた。
もう遅いのではないかと、半ば「だめもと」だったが、運良くすぐ見つけることができた。
ユリカモメ、ウミネコ、ハマシギの群れに混ざって1羽。
ハマシギが一斉に飛び立つと、それにつられてミヤコドリも飛んでいった。
しばらく海の方を旋回していたと思ったら、同じ処に戻って来た。

そのうち大きな波が来て、今度はウミネコやユリカモメとともに飛んでいった。
それを見ていると、一番先頭で、しかも一番低空で飛んでいるのがミヤコドリだった。
そして、また同じ処に戻って来た。
10m程まで寄せてくれたので、逆光だったが、まずまず良い写真を撮れた。
2003年からバードウオッチングを始めたけれど、当初はどこに行けば良いのかも分からず、近場の公園にばかり行っていたので、当然ながら観察種数はなかなか増えなかった。
2008年から一念発起して、県内中心ではあるが遠出もするようになって、観察種も次第に増えた。
今月には、観察種数201(撮影種数は197)に達し、当初2010年6月までと思っていた目標をクリアした。
(数値には、外来種含む。亜種で重複カウントしていたものはデータの管理上面倒なのでカットした)
観察種数を増やす目的は、自分の観察眼、識別眼を養うためで、その補助手段として写真撮影をしてきた。
上手く撮れるにこしたことはないけれど、識別できれば十分。
今後は、もっと気を楽に、ブログには印象的な出会いがあった時にのみ記していくことにする。
そんなわけで、ミヤコドリがそのスタート。
10月末からミヤコドリの情報があって、なかなか行けずにいたが、今日やっと行くことができた。
もう遅いのではないかと、半ば「だめもと」だったが、運良くすぐ見つけることができた。
ユリカモメ、ウミネコ、ハマシギの群れに混ざって1羽。
ハマシギが一斉に飛び立つと、それにつられてミヤコドリも飛んでいった。
しばらく海の方を旋回していたと思ったら、同じ処に戻って来た。

そのうち大きな波が来て、今度はウミネコやユリカモメとともに飛んでいった。
それを見ていると、一番先頭で、しかも一番低空で飛んでいるのがミヤコドリだった。
そして、また同じ処に戻って来た。
10m程まで寄せてくれたので、逆光だったが、まずまず良い写真を撮れた。
2009年10月30日〜11月1日 伊豆沼・蕪栗沼〜石巻
久しぶりに鳥のことは忘れて遠出しようと思っていたが、結局初日は希少ガン類探しに。
蕪栗周辺の田圃には、ここ最近ずっと観察できているシジュウカラガン(亜種ヒメシジュウカラガン)を発見。
カリガネを探したが、今日も見つけられず(涙)。
ハヤブサやチョウゲンボウなど、猛禽類が目に付いた。
30日は鬼首に宿泊したが、詳しくは書かないけれど、フロントの態度は最悪だった。
翌31日は、志津川に行くことにしたので、また途中で伊豆沼・蕪栗沼周辺をまわったが収穫なし。
ホテルに入る前に近くの漁港に寄ってみたら、オオセグロカモメがアップで撮らせてくれた・・・・というか顔しか入らなかった。

志津川のホテルは最高だった。
部屋のちょっとしたバルコニーに、ウミネコが何度もやって来た。

中国雑伎団のショーを見ながら、鮑の踊り焼きを食して満足した。
ここは接客も料理もすこぶるよろしかった・・・・是非また来たい。
翌1日は、真っ直ぐ帰るつもりだったが、せっかくここまで来たので石巻に寄ることにした。
ハマシギの群れの中に、トウネンが3羽。
既にベテランの方がそのトウネンを観察されていて、お話を聞くと、ヨーロッパトウネンが1羽いたらしい。
というわけで、さっそくヨロネン探し。

私にはとても判別できず・・・・これがヨロネンか・・・・・???
早々に諦めて、西の方へ歩いていくと、なんとハジロコチドリが。

メダイチドリとバトルを繰り広げたすえに、勝ったのはハジロコチドリ。
この他には、ダイゼン3羽も綺麗な白黒模様で。

【ライフリスト】
202.ハジロコチドリ(石巻雲雀野)
蕪栗周辺の田圃には、ここ最近ずっと観察できているシジュウカラガン(亜種ヒメシジュウカラガン)を発見。
カリガネを探したが、今日も見つけられず(涙)。
ハヤブサやチョウゲンボウなど、猛禽類が目に付いた。
30日は鬼首に宿泊したが、詳しくは書かないけれど、フロントの態度は最悪だった。
翌31日は、志津川に行くことにしたので、また途中で伊豆沼・蕪栗沼周辺をまわったが収穫なし。
ホテルに入る前に近くの漁港に寄ってみたら、オオセグロカモメがアップで撮らせてくれた・・・・というか顔しか入らなかった。

志津川のホテルは最高だった。
部屋のちょっとしたバルコニーに、ウミネコが何度もやって来た。

中国雑伎団のショーを見ながら、鮑の踊り焼きを食して満足した。
ここは接客も料理もすこぶるよろしかった・・・・是非また来たい。
翌1日は、真っ直ぐ帰るつもりだったが、せっかくここまで来たので石巻に寄ることにした。
ハマシギの群れの中に、トウネンが3羽。
既にベテランの方がそのトウネンを観察されていて、お話を聞くと、ヨーロッパトウネンが1羽いたらしい。
というわけで、さっそくヨロネン探し。

私にはとても判別できず・・・・これがヨロネンか・・・・・???
早々に諦めて、西の方へ歩いていくと、なんとハジロコチドリが。

メダイチドリとバトルを繰り広げたすえに、勝ったのはハジロコチドリ。
この他には、ダイゼン3羽も綺麗な白黒模様で。

【ライフリスト】
202.ハジロコチドリ(石巻雲雀野)
2009年10月24日 鳥の海周辺
今日は、一日中双眼鏡を見続けるプレッシャーに負けて、開放感を求めて海沿いへ。
田圃では、ハシボソガラスに混ざってミヤマガラスがたくさん。
コクマルガラスも混ざっていないか凝視したが、観察できず。
カモ類、カモメ類少し。
ここで良く見ていたカワセミだが、最近は見かけなくなった。
田圃では、ハシボソガラスに混ざってミヤマガラスがたくさん。
コクマルガラスも混ざっていないか凝視したが、観察できず。
カモ類、カモメ類少し。
ここで良く見ていたカワセミだが、最近は見かけなくなった。





